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鬼門(東北)・裏鬼門(西南)の水回り

鬼門(東北)・裏鬼門(西南)の水回り

私たち家族は家づくりを考えた時、
方位はこだわりましたが、
家相はあまりこだわりませんでした。

 

人に聞いても何をどうすればいいのか理解できず、
本を読んでも難しくて結局どうすればいいか
分からなかったからです。

 

それでも、ある物件を紹介された時、東北に浴室、
西南にトイレがあるのはどうかな?と思いました。

 

toirebas

 

占いの先生に相談したところ
東北の浴室は良くない。子どもに影響がでます。」
とアドバイスを受けました。

 

そして
「家相でもっとも注意すべきところ?」
お聞きしたところ
東北45度・西南45度の水回りは絶対避けた方がよい
とのことです。
素直にその物件はあきらめました。

 

今更ですが家相について、
非常に分かりやすい本を見つけました。
 ↓
幸せを招くよい家相・間取り(著者:小池康壽)

 

本の中で昔から「三所三備は要注意」と伝えられており
三所とは「鬼門(北東)、裏鬼門(西南)、中央」
三備とは「厠、かまど、井戸」
とのことです。

 

暑い、寒い、暗くて湿気がこもりやすい三所に
トイレや浴室の三備が配置されると、
裸になる場所だけに体が冷え健康によくない。

 

裏鬼門(西南)にトイレ(昔は汲み取り)があれば、
暑さによって腐敗した悪臭が住まいに
充満しやすくなる。

 

先人からの教えなんですね。

 

そして今の時代は
トイレは水洗、キッチンの熱源はガス電気なので
 こだわる必要はなくなっている。
とのことです。

 

北東トイレは換気を心がけ、
つねに清潔にすれば気にする必要はない。

 

南西トイレは夏場は西日で蒸し暑いので、
便器に汚れが固着し、においもきつくなり、
雑菌も発生しやすい不衛生なトイレになりやすい。

 

北東浴室は陽が当たらず寒いため、
浴室の温度も低く入浴時は体に負担がかかりやすい。

 

著者は住宅建築・購入を9度も経験しているそうで
とても説得力がありました。

 

こちらの本にも
 ↓
幸福を呼び込む 家相と間取りの教科書(著者:田口 二州)

 

鬼門(北東)は
・太陽光線が届かず、どうしても湿りがちになる。
・温度が上がらず冷える。
・カビや細菌が繁殖しやすくなります。

 

裏鬼門(西南)は
・西日が当たり、余分な熱が残って置いてあるものが
 腐りやすくなる。

 

どららも不衛生になりやすいのですが、こまめに掃除をすれば
方災の心配はないようです。

 

今の建売物件の広告を見ると、
北東(鬼門)にトイレが多いですね。

 

北東のトイレはこまめに掃除をすれば良いかもしれませんが、
北東・西南の浴室、西南のトイレは避けたいところです。
(浴室はお風呂の水を長時間ためておくことが多いからです。)

 

中央の水回りも避けた方がよいと思いました。
詳しくは紹介した本や専門書を読んで勉強してください。

 

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