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工務店が倒産!「住宅完成保証制度」があれば救済されます。

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工務店が倒産!
他人事かと思っていましたが知り合いの方が
建ててもらった工務店さんは
引き渡し後1年ほどで倒産してしまいました。
メンテナンス保証が無くなりショックを受けていました。

 

しかし、引き渡し後なのでまだ救われています。
本当に大変なのは工事中に倒産してしまうことです。

 

工事が中断した場合は、図面・工事の進捗状況も定かでない中で
引き継いでくれる業者を探さなければなりません。
工事を継続するための手戻り工事やリース再契約などの費用も発生します。
工事完成部分より多く支払ってしまった前払金が
返還されない可能性もあります。

 

そんな時に安心できるのが「住宅完成保証制度」です。

 

「住宅完成保証制度」は
住宅保証機構(国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人)が
工務店の倒産など万が一の時に、完成までをサポートする制度です。
https://www.mamoris.jp/kansei-person/

 

「住宅完成保証制度」を利用した場合

追加で必要な工事費用や前払金の損失が保証される!

 追加で必要な工事費用(増嵩工事費用)や前払金の損失が保証されます。 
 ※保証タイプはAタイプとBタイプがあり
  「前払金の損害保証」
  がされるのはBタイプのみです。

 

工事を引き継ぐ事業者を探しくれる!

 希望すれば、住宅保証機構が「住宅完成保証制度」に登録している
 住宅建設業者の中から代替履行業者(工事を引き継ぐ事業者)探しを
 サポートしてくれます。

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この制度を利用した場合でも限度額はあり、
損金の全額は保証されませんが、
被害を最小限に防ぐことができます。

 

残念ながら制度を利用できる事業者は
住宅保証機構の審査により
認められた事業者の方です。

 

住宅完成保証制度の登録業者はこちらから確認できます。
http://www.hownes.com/ohw/search/kansei/search.asp

 

万が一の時を心配される方は、
工務店が住宅完成保証制度に登録しているかを
確認しましょう。
ただし、住宅完成保証制度に登録をしているからといって、
契約時に一時金をたくさん払うようなことは絶対にやめましょう。

 

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