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駅近戸建ての購入記!

 

abater

当サイトへお越しいただき、
誠にありがとうございます。
このサイトでは、40歳主婦の私が、夫と共に

 

「3,000万円で駅近の戸建てを購入する!」

 

と決意してから、

 

 

・住宅を購入するまでの様々な体験
・住宅展示場の見学
・ハウスメーカー、不動産業者との相談
・住宅ローン
・家相、引っ越しの方位

 

など学んだことをご紹介していきたいと思います。

 

なにぶん主婦が書いておりますので、
男性には退屈な部分もあるかと思いますが、
奥様の目線に立ったおつもりでお読み頂けますと幸いです。

 

そもそも私たち夫婦は

 

注文住宅か?

 

建売住宅か?

 

マンションか?

 

それさえも決まっていない状態からのスタートでした。

 

「家は一生の買い物!理想通りの家に住みたい!」
「決して後悔はしたくない!」

 

その思いは皆さんも一緒だと思います。

 

私たちは家族3人のため、
多少コンパクトな家でもよいことから、
駅から徒歩10分の立地、
自然素材の家で、
3,000万円の予算を条件としていました。

 

しかし、現実は厳しかったです。

 

それでも、夫婦で情報収集を続けた結果、

 

駅から徒歩10分、3,000万円の建売住宅」を

 

手に入れることが出来ました。

 

限られた条件のなかで、
どれだけ理想とする家に住めるかが、
これからの幸せに大きく関わってくると思います。

 

購入されてから後悔されることのないよう、
私たちの経験を少しでも皆さんに役立てていただければ嬉しいです。

 

zyuutakukentiku

 

駅近戸建ての購入記!

 

 

駅から徒歩10分、3,000万円で購入した我が家の事例

 

まず我が家を簡単にご紹介したいと思います。
住んでいるところは人口40万人の市で、

 

最寄りの駅(市内主要駅)から徒歩10分です。

 

最寄りの駅から名古屋駅まで、
電車で20分の立地です。

 

名古屋駅周辺

 

販売価格は3,000万円でした。

 

南側にリビングがあるので、
日中とても明るく気持ちよく過ごせています。

 

家相や引越しの方位が気になっていましたが
東北・西南の水回りを避けることができ、
年盤・月盤ともに
大吉方位の時期に引越しが実現できました。

 

引っ越して3年たちますが、住環境すべて快適に過ごせています。

 

建売住宅

 

家を建てる・買うときにまず、すべきことは?

 

夫婦分岐点

家を建てる・買うと決めたときにまず、
すべきことはなんでしょう。

 

・住宅展示場に行く
・土地の情報を見に行く
・ハウスメーカーに相談に行く
・インターネットの不動産サイトを見る

 

など思いつくことはあるでしょうが、

 

夫婦でどんなところ・どんな家に住みたいか、
はじめにじっくり話し合ってください。

 

でないと時間が無駄になってしまいます。

 

◯駅から徒歩10分以内に住みたい。
◯自然素材の家に住みたい。
◯希望するハウスメーカー・工務店が決まっている。
◯家庭菜園をやりたいので広い庭付きの家に住みたい。
◯耐震がしっかりしている家に住みたい。
◯オール電化の家に住みたい。
◯両親と同居する予定がある。
◯庭はいらない。(草むしりなど大変なので)
◯郊外でいいので、静かな住宅地に住みたい。
◯会社から近いところに住みたい。

 

家族が納得できるプランを
具体的に話し合いましょう。

 

住宅購入における”身の丈にあった買い物”とは?

家と紙幣

どんな家に住みたいか決まりましたか?

 

私達夫婦は具体的に話し合いをした結果、

 

◯駅から徒歩10分以内のところに住みたい
◯駐車場2台は並列に止めたい
◯自然素材の家に住みたい
◯家は3LDKくらいでいい

 

とプランはしっかり決まりました。

 

ところがこの条件の家を購入するためには、

 

6,000万円!?くらいかかることを知りました。

 

たまたま主人の知り合いが、
私達の住みたいと思っていた地域に土地を買い、
注文住宅で家を建てられた結果、
このくらいの価格だったそうです。

 

6,000万円!!!?

 

私たち夫婦にとっては、
現実的に無理な価格だと、
思い知らされました。

 

そこで住宅購入可能額を知るため、
ファイナンシャルプランナーの方に私達夫婦の

 

◯貯蓄額
◯主人の年齢・給料
◯現在専業主婦の私がいつから働き出す予定か
◯子供のこれからの進学予定

 

など具体的に話をして、
現在と将来を見据えたうえの、
可能額を計算してもらいました。

 

家と電卓

伝えられたのが3,000万円でした。

 

まずこの現実を受け止め住宅購入を開始しました。

 

金融機関は一般的には土地と家を合わせた
総額の2割は頭金とし払ってもらい
残りの8割を融資してもらえるようです。

 

例えば土地と家を合わせて6,000万円であれば
その8割、4,800万円まで融資してもらえます。
(勤続年数・年収も考慮されるようです)

 

そのような金額でも今は金利が非常に低いので、
毎月の返済額は12万円程度とすることが
可能かもしれません。

 

しかし、
◯子どもを習い事にたくさん行かせたい
◯給料がカットされる
◯ボーナスがカットされる
◯車を買い替える
◯家族が増える
など変化があった時に、最初の返済額が維持できますか?

 

ファイナンシャルプランナーの方の話では、
住宅を購入してからローンの支払いが苦しくなり、
相談してくる方がたくさんいるそうです。

 

購入されてからの相談では、
いくら家計簿を見直しても限界があり、
たくさん働いて収入を増やして支払いに当てるしかないのが
現実です。

 

相談者のなかにはご主人が毎日会社から帰宅後、
某牛丼店で深夜まで働いている方もいる!
という話も聞きました。

 

特に気をつけていただきたいのは

 

【銀行の貸してくれる額と、自分たちが返せる額は違う】

 

これだけは忘れないでください。

 

私たちは、生命保険をメインに扱っている会社の
ファイナンシャルプランナーの方に相談しました。
ハウスメーカーと提携しているファイナンシャルプランナーの方に、
相談したこともありましたが、
将来の設定がまったく違い、
予算も大きく違うのに驚きました。

 

甘い設定だと年齢に比例して給料もどんどん上がり、
退職金もそのように計算されますが、
これからの高齢化社会で確かなものはありません。

 

それに主人も病気、事故に合わないとは言い切れません。

医師と患者

私たち夫婦のプランは、
主人の給料は将来も現在の据え置きで、
退職金もそのようにして、
計算してもらった結果が3,000万円となりました。

 

そのラインに沿って家探しをスタートしたわけです。

 

ハウスメーカー・工務店と提携しているファイナンシャルプランナーに
相談するときは将来に無理がないか、
その点を十分に確認してください。

 

こんな営業マンはNG!見分ける基準は?

営業担当

具体的なプランと予算が決まったら、
ハウスメーカー・展示場・工務店・不動産会社
に行き、情報収集しましょう。

 

いよいよ本格的にスタートです。

 

営業マンに自分達の具体的なプランと、
予算を伝えると相手も対応しやすいです。

 

営業マンの中にはプライドの高い方もみえて
「そんな予算では家は建てれませんよ。」
と冷たい対応をされたこともありましたが、
そんな時にはここには縁がなかったと考え、
気持ちを切り替えて、
他のハウスメーカーなどに行きました。

 

特に気を付けてほしいのは
建てているデザイン・機能は気に入ってるけど
なんとなく営業マンと気が合わない。

 

こんな時は、そのハウスメーカー・工務店はあきらめましょう。

 

家を購入するということは、
その会社と一生関わっていくことなので、
その時は、あきらめた方がいいと思います。

 

会社の顔である営業マンと気が合わないというのは
一生ストレスを抱えることになります。

 

大手であれば営業マンは異動があり、
いつまでもあなたの担当ではないかもしれません。

 

それでも今あなたの担当となる営業マンは
・上司への値引き交渉
・現場監督に対する工事スケジュール調整
など大切な仕事を担ってもうらことになります。

 

その時、なんとなく違和感があるというのはきっと

 

◯質問に丁寧に答えてくれない。
◯自社の長所を一方的に説明してくる。
◯他社の悪口を言う。
◯こちらの要望を聞き入れてくれない。または、はぐらかす。
◯契約を急がせる。
◯生理的に合わない。(ごめんなさい)

 

など、納得出来ないことがあるからでは。

 

工務店のワンマン社長も契約までは頼もしくても、
契約してからは頑固で融通が利かない、
忙しくてなかなか対応してくれない、
口調が乱暴になるなど、
大変な思いをしている方のお話を聞きます。

 

こんな営業マンはNG!見分ける基準は?
◯約束(時間)を守らない。
 →論外です。
◯しつこく連絡してくる。
 →こちらの都合を考えてくれない証拠です。
◯打ち合わせした内容を記録しない。
 →「言った」「言わない」のトラブルの元です。
◯付帯工事の打ち合わせを先送りにする。
 →外構やカーテン取付費用も安くありません。
  設計・見積を早い段階で提出してもらいましょう。

 

まず、営業マンが信頼できる。
自分達と円滑なコミュニケーションが図れる。
絶対に重要です。

 

あと皆さんが面倒だと思われるのが、
自分の氏名・住所を伝えると、
しつこい営業に合うことを、
心配されるのではないでしょうか?

 

私たち夫婦は20社以上の工務店・ハウスメーカーに行きましたが、
その後自宅まで訪問してきたのは、
大手のハウスメーカー・マンションの数社の営業マンでした。

 

やはり上記のとおり合わないと思った会社には、
きっぱりとお断りさせていただきました。

ノー

断る理由は言う必要はありませんが、
しつこい営業の方には

 

「自分たちの予算ではとても住宅を買える余裕がないことが
 分かりましたので、あきらめました。」

 

と伝えました。
家のデザイン・機能云々の話をすると別の提案をされてくるので^^;

 

↓こちらの情報も参考にしてください。
住宅展示場のアンケートに注意!

 

図面・見積を精査する!

図面

丁寧に説明してもらえる工務店を見つけました。

 

これまで建築された家が私たちのイメージと
合っている感じでしたので、
図面・見積の作成をお願いしました。

 

この時は駅から徒歩10分以内の立地を妥協して、
自然素材の家に住みたい!との思いから駅から
車で20分の郊外でお願いしてみました。

 

どんな図面ができるかワクワクしました。

 

土地面積46.93坪・延床面積35.88坪・施工床面積37.57坪

 

出してもらった見積は、約3,700万円でした。

 

内訳は次のとおりです。

項 目

費用・内訳

@本体部分

2,300万円

(仮設工事・建築工事・電気設備工事・給排水設備工事・現場経費・諸経費)

A土地部分

980万円

(土地920万円・仲介手数料・登記費用60万円)

B地盤調査費・

 地盤改良費用

64万円

C装飾・備品

70万円

(カーテン・ブラインド・照明器具・エアコン)

D消費税

@+B+Cの消費税 195万円

Eその他費用

75万円
(工事請負契約印紙代・確認申請手数料・家の登記費用・住宅ローン事務手数料・

 火災保険料・引越費用・地鎮祭など

 

最初にお願いしたときは、
予算3,000万円って言ったのに、
この差は(・・;)

 

工務店の方の話では、
@本体部分は施工方法により値引きができるが、
他の経費は最低限必要な経費で、
減額することはできないとのこと。

 

残念だったのは、図面に
◯希望してないウッドデッキがある。
◯リビングとトイレは同じ部屋でない方がいいと言ったのに、
 反映されていない。
ことでした。

ウッドデッキ

プラン・予算をきちんと伝えたのに・・・

 

これ以上この工務店に頼んでも、
希望をうまく汲み取ってくれないと思い、
ここであきらめました。

 

今まで建坪いくらとか話を聞いていただけでしたが
延床面積約35坪。2,300万円。
自然素材の自分たちが理想とする家が建てれる
という基準を知ることができました。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

 

私たち夫婦も最初はキレイな家や、
ハイグレードな設備を見てワクワクしましたが、
お金や立地条件の現実を思い知らされ、
思い通りにいかないまま、
時間が経つに連れ相当疲れてきました。

 

ですが一生の買い物、
家族の幸せのため!!と思い、
再度頑張りました。

 

 

複数のハウスメーカーに依頼!結果は?

延床面積約35坪。2,300万円。

 

私たちが理想とする自然素材の家が
建てれる金額の基準を知りましたが、

 

問題は土地です。

 

わたしたちの予算は3,000万円です。
となると土地の予算配分は700万円です。

 

駅近で、それは無謀でしょう^^;
と思いながらも希望を捨てきれず、
土地探しも含めハウスメーカー・工務店に、
依頼してみました。

 

探した条件は次のとおりです。

 

◯駅から徒歩20分以内
◯駐車場は2台
◯建坪は35坪
◯予算3,000万円

 

駅から徒歩で行ける立地なら、
建売でどんな物件があるか知っておこうと思い、
建売も視野に入れて探してみました。

 

三社から提案がありました。

会 社

見積金額

A 社

土地1,000万円+建物2,000万円

B 社

建売2,800万円(土地+建物)

C 社

建売4,800万円(土地+建物+外構+家具+カーテン+照明+エアコン込)

 

まず、A社ですが地元の工務店で最近リフォームした物件を
見学させていただきました。

 

開放感があるリビングと、
キッチンの収納はオリジナルの戸棚が作成してあり、
とても目を惹かれました。

 

こんな家が手に入るならと期待して依頼したのですが・・・

 

提案された土地は駅から徒歩15分です。
しかし中学校正門の目の前です。

gakko

 

肝心の家ですがイケイケの社長は、
「こんな仕様にすると面白いですよ」
とたくさんの提案をされるのですが
具体的な金額の話をしてくれません。

 

「ここですと全部で3,000万円くらいですかね」
という感じで3回ほどお会いしたなかで
見積書は出されませんでした。
(私たちの本気度を探っていたのかも?)

 

この人に家づくりをお願いして、
これからの打ち合わせを想像するとゾッとして、
丁重にお断りさせていただきました。

 

B社は地元の工務店ですが、
注文住宅と建売住宅の両輪で、
展開されています。

 

そこからなんと駅から徒歩10分の建売物件の
情報が入りました。

 

土地は28坪しかないのですが、
家はスキップフロアで、
軽自動車と普通自動車が2台駐車できます。

 

階段は多いのですが、
その分工夫したデザインで、
3LDKで約33坪の建坪になっています。

 

販売価格は2,800万円!
これから施工を開始するので、
仕様のグレードアップは可能!
断熱材もグラスウールではなく、
ロックウールで施工しますとのこと。

 

主人は契約する気満々でしたが私は気づきました。

 

東北(鬼門)・西南(裏鬼門)の水回りです。
1階東北にキッチンの水回り、西南にトイレ
2階東北に浴槽

 

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yokusou

 

「家相を気にしていたら家なんて建てれないだろう」
主人は言っていましたが、
あまりにも悪い要素が重なっています。

 

方位と合わせて占いの先生に相談したところ、
「ここの家はやめるべきです」
とのことでした。

 

ちなみに家相を気にするとして、
もっとも注意するところはどこでしょうとお聞きしたところ、
「東北(鬼門)・西南(裏鬼門)の水回り」
とのこと。
まさにこの家のことです。

 

これは駄目でしょうと思い主人を説得し、
あきらめることにしました。
※鬼門・裏鬼門については、こちらのサイトも参考にしてください。

 

C社は中堅のハウスメーカーです。
建売で駅から徒歩15分の立地で、
自然素材の家ですが、
値が張ります。

 

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売り出してからしばらく経過していたので、
エアコン・ソファ・カーテンなどの装飾品を、
サービスしていただけるとのことですが、
身の丈にあったものを買うことが大切だと思い、
あきらめました。

 

なかなか決めることが出来ずにまたまた困ってしまいました。

 

 

資産価値として考える!

焦りばかりでなかなか決めることができずに、
本当に困ってしまいました。

 

私の友人、主人の友人も、子供が小学校に入る前に、
どんどん家を購入していきます。
新居を購入された主人の友人宅に見学に行きました。

 

主人の友人はもともと自然素材の注文住宅の家に、
こだわっていたのですが、ハウスメーカーの分譲住宅を購入されました。

 

しかし立地が大変良く駅から徒歩5分です!

ipaku-nana

 

その方いわく
「家は立て直せるけど土地は簡単に買うことはできない。
 資産価値として考えても、立地がいちばん大事だよ。」
とのこと。

 

私たち夫婦もその考えにすごく共感しました。
駅近にこだわってきましたが、
もし戸建て住宅を手に入れた場合、
資産価値としてどうなのか、
土地と建物で考えてみました。

 

<資産価値が高い土地>

◯最寄りの駅に近い
◯土地が広い
◯日当たりが良い
◯商業施設が近く充実している
◯治安が良い
◯接道条件が良い

いろんな要素がありますが、
駅近くはポイントが高く、評価が数年で大きく変わることはない
といえます。

 

<資産価値が高い建物>

収益性が高い(賃貸に出せば高い賃料をとれる)
いつでも売却できる
メンテナンスが行き届いて修繕の履歴などが残っている

これらがポイントだといえます。

 

ファイナンシャルプランナーの方から
「収益還元法」という
資産価値を見極める方法を教わりました。

 

[計算式]
収益÷還元利回り=不動産価格
(例)
賃料12万円 諸経費2万円 年間収益120万円
還元利回り5%
120万円÷0.05%=不動産価格2,400万円

 

驚きました。
私たちの住んでいる地域で賃料12万円となると、
駅近くの面積でも条件の良いアパート・借家が借りれます。

 

駅から徒歩20分以上となると、
賃料12万円の借家は考えられません。

 

普通の人は、そんな高い借家に住むなら、
家を建てるか、もう少し安い借家を探します。
せいぜい10万円くらいです。
需要がありません。

 

整理すると自然素材の家にこだわらなくても
駅近くの住宅であれば資産価値が高く万が一の時に

収益性が高く
いつでも売却できる可能性が高い

といえます。

 

収益還元法から考えても3,000万円の予算で、
物件探しを続けようと心に決めました!

 

駅から徒歩15分以内の立地を絶対の条件にして、
自然素材に、こだわるのをやめました。

 

予算的に注文住宅は厳しいことが十分に分かりましたので、
建売戸建てに集中して情報を集めることにしました。

 

新着・非公開物件を知る手段は?

不動産業者はもちろん、ネットでも毎日情報を収集しました。

 

店頭で広告されていたり、ネットで出ている情報では、
出遅れていることを感じていました。

 

これから販売を開始する新着情報や未公開情報を、
いち早くゲットする方法がないか調べました。

 

そうしたところタウンライフ不動産の情報を見つけました。

 

townLife不動産売買

 

タウンライフ不動産

 

タウンライフ不動産購入のポイントは

一戸建てなどのポータルサイトに掲載されていない新着物件の情報がある。
サイト非公開物件、特選物件なども一括依頼することで見つかる。
簡単入力で複数社にまとめて依頼ができる。

 

タウンライフ不動産

 

 

これまでも不動産検索サイトで調べてきましたが、
なかなか希望する条件に見合う住宅は見つかりませんでした。

 

優良物件は広告せず、非公開物件が多く、
ポータルサイトや広告による一般公開出来ない物件は、
実は不動産全体の60%以上を占めていると
いわれています。

 

「信頼できる住宅・不動産会社が全国300社以上登録!」
とありますが実際にどんな会社が登録されているのか、
質問しました。

 

厳格な審査基準をクリアした信頼ある不動産会社とは

ハウスメーカーや工務店など、当社と新規でお取引きをする場合、
建設業許可票や宅建取引業者免許証のご提示はもちろんのこと、
「瑕疵保険」の写しなどもご提示してもらっております。

 

さらに、お取り引きを開始する前には、当社にて厳正な「反社調査」を
したうえ、クリアした会社のみお取り引きをさせていただいております。

なるほど信頼できそうです。

 

タウンライフ不動産売買を選択肢に加えて、
再チャレンジしました。

 

依頼した内容は次のとおりです。
◯駅から徒歩15分以内
◯駐車場は2台
◯建坪は30坪以上
◯予算3,000万円

 

2週間後なんと駅から徒歩10分で、
これから販売を開始する建売戸建ての情報を、
提供してもらえました。

 

条件はすべてクリアです。

 

施主と販売者が同じハウスメーカーなので、
仲介手数料はなく、
諸経費込で3,000万円をすこし超えるくらいでおさまりそうです。

 

情報をいただいた時点では、
まだ予約を受け付けておらず、
来週から受付を開始するとのことでした。

 

早速担当者の方にお願いして、
現地見学をさせてもらいました。

 

四軒の分譲住宅のうち、
日当たりのもっとも良い住宅に、
目星をつけました。

 

家相でもっとも注意したい
東北(鬼門)・西南(裏鬼門)に
トイレ・キッチン・お風呂はありません。

 

予約開始と同時にいちばんに予約しました。

 

契約前に必ずチェックする7つのポイント!

 

予約から1週間後が契約日となりました。
断るなら、それまでに決断しなければいけません。
3,000万円の買い物を1週間で決断するのは、
とても勇気が入ります。

 

契約してから後悔することのないよう、
出来るだけのことをチェックしました。

 

◯災害時のリスク確認
→ハザードマップで、その土地のリスクを調査しました。

 

◯地域の調査
→ここに訪ねて地域のことを知りました。

 

◯重要事項説明書を事前入手確認
→契約当日では間に合いません。事前に入手して、
 特記事項や容認事項に不利な項目がないか、
 チェックしました。

 

◯確認済証・検査済証・平面図・立体図・配置図等を事前入手確認
→将来の増改築・資産価値のためにも必ず確認しておく。

 

◯耐震性をチェック
→壁量計算書を入手して専門家に相談しました。

 

◯アフターフォロー体制の確認
→住宅会社は法律により引き渡してから10年間、
 保証することが定められています。
 しかし、すべてを保証してくれるわけではありません。
 壁紙の補修など法律の対象にない、
 会社独自の保証サービスの内容、
 保証期間を確認しました。

 

◯引越し方位・ボイドタイムの確認
→私たち夫婦は、とても気にしましたが個人・家族の価値観次第です。
 気になる人はぜひ活用してください。
 <引越し方位のポイント> <ボイドタイム>

念願の新居に住み始めて

住み始めてから3年たちますが、
建売といってもとても快適に過ごせています。

 

たしかに断熱材はグラスウール、
家の中も合板で自然素材とは、
かけ離れたことになりましたが、
アパートとは比較にならないくらい、
夏は涼しいですし、冬は暖かいです。

 

絶対譲れなかった駅に近い立地のおかげで、
主人は快適に通勤しています。

 

外出もちょっと散歩の感覚で駅まで行き、
そこからあちこちに買い物に行ったり、
遊びに出かけたりしています。

 

年をとって車からリタイアしても、
電車を利用していろんなところに出かけれそうです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

私たち夫婦が住宅購入をするため特に大切だと感じた

 

3つのポイントがあります。

 

1 どんな家・どんなところに住みたいか家族でよく話し合う。

 

2 購入できる身の丈にあった予算を決める。

 

3 絶対に譲れない条件を決め、あきらめることはあきらめる。

 

契約前には7つのポイントもチェックしてください!

 

タウンライフの情報でこんなあっさり見つかるなんてと疑う方も
いるかもしれませんがアンテナを立てていないと情報は
入ってきません。

 

もちろん不動産会社・ハウスメーカー・建築会社の方も、
たくさんの情報を提供してくれると思いますが、
情報収集手段の一つとして、
とても有効だと思います。

 

このサイトが皆さんの住宅購入のため少しでもお役に立てればとても嬉しいです。

 

 

虹色のマイホーム

 

⇒タウンライフ不動産売買の詳細はこちらから


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